設立趣旨書

我が国はつい最近まで世界一安全な国として治安の維持されていることを誇りとしてきた。しかしここにきて、凶悪犯罪が増加し、検挙率も低下し、安全な国が揺らぎ始めてきている。グローバル社会の中で警察及び行政庁も今まで以上に努力し安寧秩序に努めているのであるが警察と行政庁のみの努力では社会の安全は維持できない。私たち行政書士は、明治の時代に警察代書人として警察から誕生した資格者である歴史があり、その為にも行政書士として、国民として世界一の安全な国を維持するために、警察行政に協力し、自ら警察行政の研鑽に努め、さらに行政書士として企業の社会的責任の遂行に協力し 我が国の安寧秩序の維持に貢献したいと考える。

私たち行政書士は、警察行政の研究及びCSR等の研究を行い、警察行政に協力すると共に企業の社会的責任の遂行の為に行政書士として推進協力し、 我が国の安寧秩序の維持と経済社会の発展に貢献し、もって国民の福祉に資することを目的として、ここに警察行政研究会を設立するものである。

 

  平成22年4月1日

 

警察行政研究会設立発起人一同

 

  

行政書士と警察の関係

・行政書士の歴史は、明治の初期に警察代書人として始まり明治時代から市民のために告訴状を作成することを仕事としてきました。行政書士の中には警察OBもかなり多く登録しております。
・更に行政書士は株式上場の為のCSRにも貢献しております。上場のための膨大な書類作成も行政書士の業務です。

国際行政書士機構

12月12日一般社団法人国際行政書士機構が設立されました。外国人の日本におけるビジネス支援と邦人の外国におけるビジネス支援をします。あわせて、経済振興と同時に文化の保存に努めるためユネスコ民間活動にも参加しています。同機構は下記の団体に所属しています。
日本貿易振興機構(ジェトロメンバー JM-22614)
ユネスコ・アジア文化センター(維持会員)
平和の文化東京ユネスコクラブ (賛助会員)